解決事例
相続人たちに財産内容を伝えるときに
相続の時は主に配偶者の方やご長男などの代表者の方がとりまとめをされます。
ですので、税理士事務所も代表者の方とお話しすることが多く、
「どのような他の相続人に話していけば良いのでしょう」
と相談される時も多いのです。
先日お会いした相続人代表者の方は、とにかくほかの相続人ともめることを心配している方でした。
私どもからは
「まずはすべての資産を評価して、不動産以
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木の評価
北海道では山林を持っている資産家さんがけっこういらっしゃいます。
先日相続税申告をお願いされた相続人の方は
「亡くなった親がどこにどんな山林を持っていたかわからないんだ」
とお話されていました。
そうです、相続税申告はその内容を一番知っている方がいないという最も恐ろしい税金です。
ということで固定資産税通知書を元に色々な組織に問い合わせをしました。
北海道の森林室に行くと
「わかりま
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仏壇からの遺言書
先日相続税申告をご依頼頂いた方は4人兄弟のご長男でした。
「実は仏壇から遺言書から出てきて今度家庭裁判所であけるから一緒に来て欲しい」
とのご依頼を頂きました。
当日、一緒に家庭裁判所に行きあけてみると
「〇〇は体が弱いから無理をするのではないよ」とか「〇〇は気が強い所があるから我慢して生活するんだよ」
などと遺産分割にてまったく書かれておらず、メッセージのみが書か
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美人の弁護士先生からのご相談(申告期限ギリギリの事例)
先日、美人の弁護士先生からご依頼をいただいた相続税申告は資料が集まりづらく、申告期限10カ月の何と3週間前というギリギリでお話を頂いた事例でした。
他でも申告期限まで1カ月以内というのはなかなか無く大変な面があります。
こちらは
「夫が脳梗塞で倒れて障害をお持ちで、お子さんが一人で中学生、妻亡くなった。」
という事例で、どなたも申告についてのとりまとめが出来ない状況でした。
さらに
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実は亡くなった妻に兄弟がいた事例のご相談
先日、相続税申告をご依頼いただいた案件で納税者の方が
悩んでいらっしゃった事例がありました。
ご依頼人の亡くなった奥様はもともと養子として育てられたのですが、
実は知らなかった双子のご兄弟がいて相続に苦労をされていました。
その前に双子の方に相続があった時にご依頼者の奥様が
相続放棄をしていたわけですので、(弁護士先生に入って頂いて)
双子の方に相続放棄をして頂きまし
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資産家の方からの不動産所有会社についてのご相談
少し前ですが、かなりの数の収益不動産を持った資産家の方から
「収益不動産所有のための法人化に興味があるのだがどうなのだろうか」
というご相談を頂きました。(もともとは他の税理士事務所をご利用。)
そこで、主なメリットとして
① 不動産を株式化することで相続資産金額を下げられる可能性が高い
② 不動産所得税についても給与所得控除や所得分散などにより下げられる可能性が高い。
③
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会社社長さんからの株式承継についてのご相談
先日、税理士でない事務屋さんに会計をお願いしていた会社社長さんから
お電話を頂きました。
「親の代から会計をお願いしている人なのだが、税理士でないので株の対策など分からないみたいで困っている。」
とのご相談でした。
早速、直接お会いしてお話ししましたところ、
「高齢の父親(会長)の株式の価値が上がりすぎているので、早く自分(社長)に移さないと相続税が心配だ。」
とのことで
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相続前の面談でのこんなお話(余命宣告をきっかけに相続対策の事例)
毎年、個人の確定申告を行わせて頂いている方の奥様よりお電話があり、
「主人が入院して内田さんに会いたいと言っているのですがお願いできますか。」
とのことでした。
病院に行ってお会いすると、肺ガンで余命2ヶ月とのことでした。
私自身はただ驚いていたのですが、本人はお話される時はお元気に見え
「どうしても内田さんに伝えておきたいことがあり、来ていただきました。」
「私の財産が
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